姉さん、事件です!
なんてね、実は知りあいの家に「オレオレ詐欺」(って今は言わないよ
ね)の電話がかかってきました。ワォー。それも2人に。
まず1人目。
号泣した旦那さんが事故を起こして、その示談についての電話が
なんと旦那さん本人からあり。長年連れ添った奥さんが聞いたのに
郵便局に駆け込んでお金を振り込もうとしたらしい。が、
あまりの慌てように周りの人に言われもう一度電話をしたら
詐欺だったことが発覚!振り込む前でよかったね、○○さん。
っていうか30年ほど一緒にいる旦那の声がわかんないもの?!
なんでも電話では泣き声とすすり声と消え入りそうな声で全く
誰か分からないそう。そうなんだぁー。
そして2人目。
息子が事故を起こして小さな子供をはねてしまったとのこと。
お母さんが電話をとって、これまた慌ててパニック状態になった時、
なんとその張本人、
息子が2階から降りてくるでは
ないですか!!
なんじゃそりゃー!!
そのお母さんひっくりかえるぐらいびっくりしたそう。
詐欺のグループの人も息子が家にいたとは分からなかったのね。
今時、電話がかかってきても引っかかる人なんていないだろうと
思っていた私。ところが、知り合い2人にかかってきてそして
未遂とはいえ振り込もうとしたと聞いて、やっぱり人間パニックに
なったら冷静な判断って難しいんだなぁと改めて感じました。
みなさん、パニックな時ほど一度深呼吸でもして
もう一度考えましょう。
って、私が一番危ないんですけど・・・アハッ。